会社概要

創業 明治30年
国内産・原木栽培の干し椎茸をお届けしています。

社名
フルタヤ椎茸株式会社
業種
乾椎茸卸売業(家庭用・贈答用・業務用)
住所
〒399-1612 長野県下伊那郡阿南町新野2451-8
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TEL
0260-24-2033
FAX
0260-24-2833
フリーダイヤル
0120-24-2078
創業年
明治30年(1897年)
資本金
1,000万円(昭和49年に株式会社化)
代表者
伊藤 功治
従業員
10名
年商
1億4,500万円(平成28年度実績)
主な取引先
JA全農ながの、アップルランド、キラヤスーパー、ニシザワショッパーズ、ベルシャイン、シャディギフトショップ各店、道の駅、産地直売所、ほか

干し椎茸をお届けするまでの流れ

  • 栽培風景

    栽培風景
  • 選別工程

    選別工程
  • 袋詰工程

    袋詰工程

菌床栽培ではない原木栽培の干し椎茸の場合、ほとんどの工程において機械に頼ることはできません。
生産者から仕入れてきた干し椎茸は、熟練した職人の目により選別されます。
異物が除去され、品質の細かなランク付け(弊社では14~18種位)がなされます。
袋詰工程においては、手作業でひとつひとつ丁寧に並べられ、商品価値を高めます。

品質保持と多量在庫保持のために不可欠な「低温倉庫」

弊社では、穀物倉庫を改装した「低温倉庫」にて干し椎茸を貯蔵しています。
一年中、低温低湿の環境で在庫を管理でき、虫害品の発生を防止しています。これだけの規模の低温倉庫は、長野県内ではほかにありません。

  • 栽培風景

    外観
  • 選別工程

    倉庫内1F

会社沿革

明治28年
愛知県豊根村より初代・伊藤多治郎が阿南町新野へ移住
明治30年
「古田屋」創業
干し椎茸、繭、木炭の卸業と衣料小売をはじめる
大正11年
2代目・伊藤義一が製糸業を興す
昭和23年
3代目・伊藤太門が家業を継ぐ
昭和49年
「フルタヤ椎茸株式会社」設立
干し椎茸 専門問屋として株式会社化
昭和60年
4代目・伊藤昭和が社長に就任
平成14年
5代目・伊藤功治が専務に就任
平成26年
5代目・伊藤功治が社長に就任